飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 韓国の訳の分らない判決

<<   作成日時 : 2018/10/31 02:30   >>

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 全く理解できない韓国最高裁の判決だ。これは報道が間違った部分を引用したせいなのだろうか。
今回の判決の問題は、日本の統治を「不法行為」と認定し、日韓の国交正常化交渉は「不法行為」に対する賠償を請求するための交渉ではなかった、とする論理の展開にある。

 この論理に従えば、すべての「不法行為」に対する慰謝料請求権を日本政府に対しても請求できることになる。つまり、日本政府が経済協力資金を支払うことで請求権問題が「完全かつ最終的に解決された」と確認した日韓請求権協定は、個人に関しては事実上、存在しないのと同じことになるのだ。(木村幹氏談)毎日
 どの報道をみても「なかった」としか書いていない。ではあの賠償金は何に対する賠償金だったのだろうか?

 こんな解説もある。
また、韓国が2005年に公開した外交文書でも、個人に対する補償は韓国政府が責任を持つことで、日韓両国の政府が合意していたことが明らかになり、韓国政府は、日本政府と同様に、徴用をめぐる問題は国交正常化に伴って解決されたという立場を示しました。

韓国政府は、1970年代にも補償を行いましたが、道義的に不十分だったとして、2008年以降、徴用されたと認定された人やその遺族を対象に、慰労金や医療費を支払っています。NHK
 日本政府が韓国政府に支払い、韓国政府が個人に補償する。これが協定の中身だ。韓国の最高裁はこの協定が違うと判定したわけだ。

 どうして司法に外交を行う権限があるのだろうか?裁判所は立法府が決めた法律に従って判決を行うものだ。法律の解釈を勝手に変更した判決は無効だと思うのだが。

 韓国の訳の分らない判決は日本に適用されない。これは当たり前の話だ。韓国政府あるいは議会がこの矛盾を一手に背負って解決する義務がある。

 なお背景にある点。当時の独裁に近い韓国政府の決定に韓国国民が納得していない点があるのは分る。だがそれは韓国国内で解決するべき問題だ。

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