前原はやはり騙した側だった

 前原は騙したのか、騙されたのか、判定がつきにくかった。しかし、騙した側だったことが判明した。

 その昔国民の支持をえられない保守二大政党があった。国民はそれ以外の勢力を支持した。その結果アメリカに負けた。その歴史を思い起こすべきだ。
 現在の国民は原発反対、戦争法反対、共謀罪反対、憲法改悪反対だから保守二大政党は国民の支持を受けていない。それを無理に進めれば怖いことが起こる。そうならないように民主主義を取り戻さねばならない。

 無理に進める一人がいた。これに投票する人間は猛省すべきだろう。
民進分裂「全て想定内」=前原氏【17衆院選】

 民進党の前原誠司代表は3日、枝野幸男元官房長官が立憲民主党を旗揚げし、結果的に民進党が希望の党と立憲民主党に分裂したことについて「全てが想定内だ。政権交代可能な状況をつくらないといけない。自分の判断は正しかったと思っている」と強調した。民進党本部で記者団に語った。
 前原氏は「枝野氏とは24年間、全て同じ党で過ごしてきた。初めて別れることになり、残念だ」とも述べた。
 希望の党が第1次公認候補を発表したことに関しては「大変良かった。しっかり二大政党制の一翼として、自公に対峙(たいじ)できる陣容を整えたい」と語った。時事通信

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