希望の党綱領だって

 下記が希望の党綱領だって!!

 政治家はこうすべきだと言うことが並んでいる。逆にこれと逆のことをしたら非難を浴びるというものだ。これは倫理規定なのだろうか?
 そしてすでにこれを破ったものがいる。先日の築地移転においてその決定プロセスを公表しなかった人物だ。

 一つだけ性格を表すものがある。寛容な改革保守政党を目指すだ。だがこれも抽象的で何を言っているのか分らない。

 そこに集まった人たちの主張から推察すればこんな綱領を書くべきだろう。
1.憲法改正し、軍隊を持てる国にする。
2.アメリカに追随する。
3.グローバリズム、規制緩和をやり遂げる。
4.過去の歴史解釈を変えてでも、日本人の誇りを維持する。
 これなら分るが票には繋がらないと言うことだろう。


希望の党が27日に発表した党綱領の全文は次の通り。

 我が党は、立憲主義と民主主義に立脚し、次の理念に基づき党の運営を行う。常に未来を見据え、そこを起点に今、この時、何をすべきかを発想するものとする。

 1 我が国を含め世界で深刻化する社会の分断を包摂する、寛容な改革保守政党を目指す。

 2 国民の知る権利を守るため情報公開を徹底し、国政の奥深いところにはびこる「しがらみ政治」から脱却する。

 3 国民の生命・自由・財産を守り抜き、国民が希望と活力を持って暮らせる生活基盤を築き上げることを基本責務とする。

 4 平和主義のもと、現実的な外交・安全保障政策を展開する。

 5 税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)の徹底、民間のイノベーションの最大活用を図り、持続可能な社会基盤の構築を目指す。

 6 国民が多様な人生を送ることのできる社会を実現する。若者が希望を持ち、高齢者の健康長寿を促進し、女性も男性も活躍できる社会づくりに注力する。日経

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