何とも絶好のタイミング

 ついに学校法人森友学園の小学校の認可申請取り消しをやった。これは絶好のタイミングを見計らったものだろう。

 東日本大震災の日の直前、韓国の大統領罷免の日、しかも南スーダン撤退決定までおまけにつけた。折しも金曜夜、土曜日日曜日は国会もなく、メディアは上記のニュースで持ちきりだ。しかも野球ではWBC、高校野球、さらには大相撲三月場所まである。
 北朝鮮のミサイルである程度そらせると思ったらそうでもなかった。しかしこれだけ揃えれば対丈夫と言うことなのだろうか?

 だが潮目が変わると、方向も変わってしまう。地震に対しては復興が遅いとか放射能対策がおかしいとか。南スーダンでは良かったけど何だったのかとか。韓国ネタはそれなりだったりして。
 メディアの潮目はすでに変わっているような気がする。山城博治さんの拘留問題をテレビが取り上げたことが何とも大きい変化だと思う。

 目をそらせようとする試みに騙されてはいけない。国の財産をたたき売った事を、休日を超えても忘れてはならないと思う。

 

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