野党とメディアには注意が必要

 安倍政権の閣僚は目を覆うばかり。そして、野党とメディアはそこに注目する。

 建設会社とURへの口利き、補助教師会社への便宜、有名なパンツ大臣、イクメン変じて不倫議員、1ベクレル大臣に、放送停止大臣。どうにかならない物かと思うが、彼らは国を潰すのかと言えばそれほど大きな力でもないと思える。

 国会ではすでに審議が始まっているが、野党は上記を追求するらしい。そしてメディアは上記を追及する野党と独自取材での上記への執着だ。国会は本当にそんなことだけをしているのか?それ以外の質疑報道は無いのか?

 国会中継もやっているから自分でチェックすればいいのだろうが、まともに答えない答弁を聞いているほど暇でもないし、我慢強くもない。

 アベノミクスの失敗、賃金の実質低下や、TPPの嘘っぱちや、年金の運用失敗などなど、日本をつぶす話は山ほどある。戦争法案や秘密保護法はそのままだ。ミサイル防衛システムもどこまで効果があるのかも分らないし、メディアも報じない。

 野党とメディアは重要な点を報道せず、スキャンダルばかり報じる。それが野党の実力だと国民に思い込ませることが、実は内閣支持率を上げていると最近思う。
 つまり、下らない野党しかないから、今の政権に替われる物がない。それを国民に示しているのだと。メディアも野党もみんなグルだと考えれば納得がいく動きだ。

 野党とメディアには注意が必要。と言うことではないか。

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