自民小泉氏「ふに落ちない」はふに落ちない

 この人は本当に日本国憲法とか国会議員とか分っているのだろうか?
小泉氏は記者団に対し、棄権した理由について「決議には『人間としての品位を疑わせるものだ』とまで書いてある。個人の批判は自由で、政治家は甘んじて受けなければならないが、国会として批判するのは次元が違う。みんなで糾弾するのは、ふに落ちなかった」と述べました。NHK
 人間としての品位について批判する事は国会決議にはそぐわないと私も思う。
 それは自民党案にある物であって、野党案に元々あった憲法についての見解はこの人の目には入らないらしい。日本国憲法に真っ向から反する見解を表明する者は議員であってはならないとの見解を示すのは当然のことだと思うのだが。
「丸山氏の発言で、かばえるものは何もないが、議員の出処進退は本人が判断すべきで、辞めなかった場合どうするかを判断するのは選挙だ。それが有権者に与えられた民主主義の力だ」
 そんな事は当たり前のことで、棄権の理由にもならないのだが、分っているのだろうか?それに意見が違うのなら反対すればいい。それをする勇気もない。

 口だけはうまい進次郎氏だが中身は同じだと判明したようだ。

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