安倍政権は巨人軍だったのか

 巨人大鵬卵焼き、最後の卵焼きが意味不明だが、強いものの代名詞、というか強いものには勝てないよとのメッセージに聞こえていた。ずっと昔のキャッチフレーズ。

 NHKはニュースで必ず巨人の立場で放送する。巨人が勝った、巨人が勝てなかったなどと。日本のプロ野球には巨人しかいないかのごとくに。
 これは放送法違反だろうが。

 そしてこんな事があったそうな。
野田聖子総務相が27日、東京ドームで行われたプロ野球の巨人―阪神戦で始球式を務めた。全国の市町村に消防組織を設けることを定めた「消防組織法」の施行70周年記念事業として、背番号「70」の巨人のユニホームを着てグラウンドに登場。朝日
 巨人のユニホームを着る必要はないのに、総務大臣が巨人軍になっちゃった。
 かつて巨人軍はNHKが毎試合放送したからか、全国に巨人ファンがいた。だが、総体的に弱くなったことや、数多くの不祥事のせいでいまや圧倒的な人気はすでに無い。逆に北海道や仙台や、名古屋や関西や広島や福岡に熱狂的なファンが出来た。それこそがプロ野球の健全な姿だろう。

 安倍政権は自身が1強と考え、巨人軍になれば国民はひれ伏すとでも思ったのだろうか?強い安倍政権の奢りをここでも見せたのだろうか?

 これで安倍政権は全国の野球ファンを敵に回したようだ。

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