森友問題よ、継続せよ

 メディアでの森友問題が消えようとしているのではないかと危惧していた。4月バカの到来と主に消し去ろうとしているのではないかと危惧していた。
 だが、しっかりと核心は8億円の値引きと小学校認可の問題だと的を絞る人が多数いる。そしてそれを取り上げるメディアも健在であると分った。

 世界の問題では、米中会談、北朝鮮問題、シリアでの化学兵器など話題満載だが、まだまだ頑張っている。自民党が策した森友叩きとか100万円問題が脇の問題であることは多くが指摘し、話題の片隅に移行しつつある。さらに婦人問題では選挙応援絡みも出現し、この手の話題はいくらでもあると知ったことだろう。

 自衛隊の文書問題や復興相の本音発言など、反知性の固まりを示す点も多く、末期的症状だと見えるのだが、多くの国民の意識はどうなっているのだろうか?

 極めつけがでたらめな理屈満載の共謀罪なのだが、メディアはどこまで正確に伝えることだろうか?

 日本が暗黒に落ちるか、復活するかその瀬戸際は近いと思う。

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