首相抜きの閣議決定て何のこと?

 wikiによれば
閣議は内閣法で規定されている[1]が、会議の手続きについては明文で規定されておらず、慣行によっている。内閣総理大臣が主宰し(議長となり)、内閣官房長官が進行係を務める。
 主宰者がいないのに何故出来るのか?
 そして
原則として全閣僚が総理大臣官邸閣議室(通常国会会期中は国会議事堂内の院内閣議室)に集まって行われる。しかし早急な処理を要する案件の場合には、内閣総務官が閣議書(閣議内容の書かれている文書)と矢立を持ち回りそれぞれの閣僚の署名を集めるという回議によって意思決定する場合がある。これを持ち回り閣議という。閣議決定は閣議書に花押をもって署名することで行われる。閣議書は午後には皇居・御座所に送られて天皇に提出され決裁を受ける。
 首相の花押は押してあるのだろうか?そして天皇の決済はどうしたのであろうか?

 報道は閣議決定されたと言うが、どうなっているのだろうか?

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