かもネギは世界を飛び回る

 少し前ロシアに向けてかもネギが行ったような。北方領土をエサに多額のお金を持っていったかもネギはどこかの大臣だったか。
 そしてその相手が収賄で捕まったと聞いて驚いて見せていたが、どういったことだったのだろうか?

 カモが持って行ったネギは国民が納めた税金だ。恐らくそれを覚えてはいないだろう。

 そして今日総理大臣という名のかもがネギをしょって次期大統領の下に馳せ参じたようだ。それがどんなネギなのか、全く明らかにされてはいない。恐らく明らかになるのはかなり先のことだろう。
 とりあえず要請するのは首相の座をもう少し暖めさせて欲しいと言ったことだろうと想像出来る。

 トランプ現象とはなにか、これを書こうとして考えがまとまらなかったのだが、現実の事態はどんどん変化していって、意味をなさなくなるような気がする。
 一つだけ言えることは、アメリカ国民は現行の政治にNOを言ったことだ。バーニーサンダースとトランプをあわせれば、過半数を遙かに超える。それを過半数まで戻したことがヒラリーの功績である。従って、大統領選挙の段階ではトランプ勝利ははっきりしていたはずだが、誰かがそれを隠した。それが真実だろう。

 だがトランプは企業経営者で大金持ちだ。それが失業者や低所得者に寄り添うはずもない。それが明確になるにはどれほどの時間がかかるだろうか?移民を排除すれば国内での低賃金労働者を失う。それがアメリカを支配する企業経営者に受けるだろうか?アメリカの輸出関係者がTPPを離脱しようとした時に喜ぶだろうか?
 そうした時に行うのが政策の転換だ。新しい政策は国民の利益にもなるし、景気も良くなる。そして企業業績も良くなると説明することだろう。
 そしてその資金はメキシコではなく日本に出させると言うことだろう。そのために安倍首相には細かいことは言わずに、首相でいたければ金を出せと婉曲に言うことだろう。
 それを聞きに行くのが日本を代表するかもネギだ。

 日本の国益を害する集団。政府の役人ども、与党政治家たち、グローバル企業の経営者たち。昔こういった人たちに天誅を下したのが軍部のクーデターだが、それも過激だ。だがこの許せない人たちにはどうすればいいのだろうか?

"かもネギは世界を飛び回る" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント