マスコミの選挙隠しはなんともひどい

 テレビのニュースで参議院選挙をやることは殆どない。

 投票率が低くなると一部で報道されているが、参議院選挙自体の報道が少ないので関心も低くなると言うものだ。マスコミは自身の作戦成功と喜んでいることだろう。

 投票率低下はマスコミの作戦以前に、自民党の作戦ではないのか。政権の思惑通りの報道をやると公言しているのはNHK、首相のお友達幹部を抱える各社もそれにならうことだろう。

 首相が党首討論もテレビ出演もやらないと言ったそうな。国民には争点を知らせないと政権が決めたら、マスコミはそれに答えたのか。
 自民党が出たくなければ出ない番組をやれば良いではないか。そんな根性もないのか。

 日本国民はマスコミの流す情報に大きな偏りがあると認識すべきだ。新聞の投書を見ていても、イギリスの様子とかバングラデシュのこととか、マスコミの書いたとおりのことを繰り返すのを見る。なんともね。

 これは確認出来ていないけれど、中央以外のマスコミ、中央以外のテレビ局もそこまで汚染されていないことを期待する。
 人々が無心にマスコミの言うことを信じないことを祈る。
 
 そして選挙に行こうと再度呼びかけたりして。
 (私はすでに投票しましたが)

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