朝日、毎日は信用できますか?

 ネットで岩城法相が答弁で苦労しているとの情報がある。

 毎日新聞で岩城法相でを検索してみると最近の記事がない。
 同じく朝日新聞で検索すれば、こちらでは出てくる。新任閣僚、ふらふら答弁 岩城法相、秘密法で首相が助け舟 

 その内容だ。
際立つのは岩城光英法相だ。10日の衆院予算委員会で民主党の階猛氏から、特定秘密保護法で秘密指定された文書が会計検査院に提供されるか否かログイン前の続きを問われた。法相は最初「特定秘密を理由に(会計検査に)支障は生じない」と答弁。

 階氏から「安全保障に著しい支障を及ぼす恐れがないと認めたとき」との限定条項があることを指摘されると、「(限定条項は)会計検査院にも適用される」「検査に必要な資料の提供については(限定条項の)適用がない」などと答弁が混乱した。ヤジや怒号の中で首相が答弁を代わり、「(法的には適用されるが)会計検査院に情報開示されないとは、およそ考えられない」と答えたが、階氏は「どっちが法相か分からない」と憤った。
 これはこれで重要な問題だ。だが、もっと重要な案件があったようなのだ。それが読売にある。
8日の審議では、民主党の緒方林太郎氏から環太平洋経済連携協定(TPP)に基づき外国企業と訴訟となった場合、国際機関の仲裁裁判所と国内裁判所の判決の効力の優劣を問われ、答弁がかみ合わず、何度も審議が止まった。

 竹下亘予算委員長から何度も「答弁できますか」と催促される場面もあった。

 9日の審議でも緒方氏らが引き続き岩城氏に質問を集中したが、この日も議論はかみ合わなかった。民主党内からは「役所が書いた答弁を読み上げるだけで、とうてい内容を理解しているとは思えない。今後も資質を問いただす」(中堅)との声が上がっている。
 連日追求しているのは、中身は重大だからと私は思う。そしてこれを報じない朝日毎日を信じられますか?

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