ある黒幕のつぶやき

 ある黒幕とは私のことなので、根拠も権威も何もない。かつて村上世彰氏はお金を沢山儲けて政治の黒幕(オーナーだったかな?)になると言っていたが、この裁判劇でもお金は十分残るそうで、その夢は潰えていない。私にはお金がないので黒幕にはなれない。

 さて、今の政治状況をある黒幕が描いた劇と見ればどうなるか、妄想が沸いてくる。

 
 昨年の今頃からか、小泉首相は首相を降りると宣言し、国会終了後卒業旅行に出かけた。そうだ、小泉の役目は終わったのだ。
 後継者として福田、麻生、谷垣、そして安部の名前が挙がった。何故安部になるのかその理由はいくつも解説があったが納得されるものはない。当然だ。黒幕の指示だからだ。
 福田などは総裁選に立候補すれば当選してしまうかも知れないので引っ込めたのだ。
 
 何故安部にするか。それは2大政党制を完成するためだ。アメリカは目の前で民主党に交代する。これに歩調を合わせると言うことだ。

 安部の良いところはどこか。
1.指示には従順なところ
2.頭がいいとはいえないのでよけいなことを考えない
3.右よりの言動が、ふさわしい。
4.指導力がないので、国民や政治家達の心が離れやすい。

 安部に指示するのは教育基本法改正や憲法改正など本来やりたいことを、しゃにむにやらすことだ。たとえ失敗しても一つの伏線となるし、うまくいったら目的を達すると言うことだ。反感はいくら呼んでも良い。安部氏がその評判を背負ってくれればいいのだから。

 この構想を描くのに、民主党の体制も重要だ。前原氏では安部とキャラがかぶる。これはまずいので偽メールで警告したが、党首討論で頑張りそうだったので引導を渡した。
 民主党が小沢体制になり道は開けた。菅直人氏が邪魔で、都知事選で打撃を与えようとしたがそれには失敗した。心配なのは小沢氏の病気だ。


 安部氏の支持率が下がってきたところまでは、筋書き通りだったのだが、民主党の支持率が上がらない。このままでは筋書き通りにはならない。
 でもいいか。自民党が勝てばこのまま突っ走ればいいだけなのだから。

 間違っても社民党と共産党は増やしてはならない。民主党も分裂させてはならない。公明党を連立から離してはならない。市民政党などは出来る前からつぶさねばならない。
 社会の不満がたまってきている。小沢よしっかりせい。


 黒幕の妄想はこんな所かいな。

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