政権を変えるのは生き残るための課題になってきた

 まだ多くの人は本気に考えていない。クルーズ船の乗客の一人が政府に殺されたのと同様だとの指摘もある。それが最初の例にあたるかもしれない。

 クルーズ船は閉じた世界だったが、そこは感染のホットスポットと諸外国に呼ばれている。日本政府は極めて安全なところと称している。怖い。
 閉じた世界だったが、この中で従事した医療関係者に感染者が出た。彼らは故郷に戻り、再び病院で勤務している。院内感染の危険性があるだろう。
 乗客たちが隔離期間が過ぎたとして開放された。だが彼らは完全に感染していない人たちなのか?彼らが安全なところにいたのであれば潜伏期を過ぎたから一応安全のはずだ。だが、開放寸前に検査をすると言っていたのに、実際に検体をとったのはかなり以前だから、それ以降に感染してもわからない。同時期に開放されたオーストラリア人に感染者が発見された。日本人にも感染者がいることだろう。政府はそれを各地に拡散した。

 たとえある程度のウィルスが拡散しても適切な対策をすれば爆発的な感染は防げる。そのために必要なものは、十分な検査体制と、受付などを分離した診療体制だ。
 インフルエンザなどに罹れば普通に医者に行く。その経過の中で医者はコロナウィルスを疑った場合に検査を依頼するが、保健所は多くの場合検査を拒否するそうだ。それでは適切な治療も出来ないし、コロナウィルスの状況を把握することもできない。
 検査できる数を増やすように、自民党も野党も知事会も医者たちも言い続けている。しかし政府は無視している。政府は検査をしないことによって感染者数を見かけ上増やさず、自身の失敗を隠蔽しようとしているのか?私にはそう見える。

 診療機関は指定の所があるそうだ。最近厚労省は受診の仕方をアナウンスしたが、窓口に電話をして病状からも見て妥当だと判断されたら初めて受診の窓口を教えてもらえる。そこは限られた人しか行かないから、コロナ専用だ。だが、発熱した人はそんな面倒くさいことはしない。一般の病院に行けば、呼吸器疾患だけではなく、いろんな病気の人にコロナをうつしてしまう可能性もある。新型インフルエンザで作った仕組みがあるという。それを適応せよと早くから野党は言っているそうだ。政府は無視をしている。

 今の政府が指揮を執り続けたら、ますます感染が広がる危険性がある。中国の広がりは限界が見えてきた。しかし日本ではどんどん感染者が発見されている。検査を極端に絞った現在でもどんどん発見されている。世界で日本だけ感染が広がる不細工な情けない状況になる可能性もある。
 それを防ぐには、日本人が生き残るためには、指揮者=政府を変えるしかない。この結論はかなり前から変わらない。

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