災害報道のおける知識の欠如を憂う

 長々と災害報道をやっているが、そのレベルの低さにはあきれるばかりだ。

 例えば川を映す。流れが速いという。その流れは堤防よりはるかに低いのだが大変だ大変だとわめく。
 水位が上がっているというけれど、どの程度高くなったのか危険水位との関係を言わない。未だ上昇しているのかそれも言わない。そんな情報は国の河川防災情報に出ているのだけれど、アクセス過大パンクした。それを放送は取材をして補えるはずなのにそんなことは思いつかないのだろうか?

 交通が大変だという。駅に行ってひっそりしていると言い、運行くしていない路線があるという。それで終わり。個別の情報は視聴者はインターネットで調べるのだろうか?放送では伝えないのだろうか?

 若い人は高潮を知らないのだろう。高波と高潮の差ぐらい勉強したらと思う。
 風が吹けば停電するらしい。ふつうはその前に家が破壊されたりすることを心配するのだが、最近の家は丈夫なのでそんなことは想像もしないのだろう。だが屋根が飛んだりした家が多くあったのにそれを思い出さないのだろうか?

 最も頭にくるのは、ダムの放流で洪水が起こるような言い方だ。そういうのならダムでは水をためずに初めから垂れ流しをしておけば、被害はないはずだ。それはダムがなくても同じことになるから、ダム不要論そのものなのだが、気も付かないのだろうね。

 東京の阿保マスコミども、少しは勉強しろ。

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