「南北経済協力で一気に日本に追いつける」のだろうか?

 南北の経済協力をしたがっていると言われているムン・ジェイン(文在寅)大統領。その目的は単に統一だと思っていたが違うのだろうか?
韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は、日本政府が輸出管理の優遇対象国から韓国を除外することを決めたことをめぐり「南北間の経済協力で平和経済が実現すれば、われわれは一気に日本に追いつくことができる」と述べ、みずからが最優先課題に位置づける北朝鮮との経済協力を絡める形で国を挙げた協力を呼びかけました。NHK
 日本政府が輸出ルールを見直した原因が不適切な物資の再輸出として、その相手国は北朝鮮ではないのかと誰でも疑うわけだ。
 あのレーダー照射事件の時、周辺にいたのは北朝鮮の漁船だ。韓国軍と保安機関は北朝鮮漁船を保護していたのではないのかと疑念は消えない。

 今回の発言がその流れであるならば、韓国の経済協力は今も将来も続いていく。その理由が日本に追いつくためとするだけのこと。

 だが、西ドイツが東ドイツを併合したとき、経済は停滞した。現在の繁栄までに何年かかったことだろう。あのドイツでさえ大変だったのだ。
 韓国が北朝鮮と経済的に一体化すれば、その負担は大変なもので、追いつくなんてとんでもないとすぐに分かるわかる筈なのだが。

 今までの韓国大統領の話は抽象的で聞いているだけでよいが、南北経済協力は重要な発言だ。第一国連決議違反だと思うのだが。

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