山本太郎を伝えなかったのか伝えられなかったのか

 テレ朝ニュース
今回の参議院選挙は異例の候補たちの熾烈(しれつ)な戦いに注目が集まった。

 投票率は50%を下回った。過半数の無関心。選挙期間中に十分な報道ができなかったテレビの罪を指摘する声がある。この熱気も私たちが十分に伝えられなかったことの1つだ。
 伝えられなかったという。伝えなかったのではなく、伝えられなかったという。なぜだろう??

こう書く。
その姿勢に何かを感じた人が街頭を埋め尽くした。
 埋め尽くしたことも知っていたのに、伝えられなかったテレビとは何者なのだろうか?

 
これらの一切を私たちは満足に伝えることができなかった。
 と何度も書く。

 投票率に関して。
もちろん、投票しなかった人も同じ割合で与党を支持している可能性はある。投票率が上がれば結果が変わったのかどうかは永遠に分からない。
 投票率が下がった責任についての反論のつもりだ。結果が同じでも投票率が下がった原因と責任は変わらない。この程度の立論しかできないメディアは何者なのだ?

何が人々を政治から遠ざけているのか…。戦後2番目に低い投票率となった参議院選挙が幕を閉じた。
 最初に言っているではないか。「十分な報道ができなかったテレビの罪」だろう。

 実は罪ではない。それはテレビの成果なのだ。今頃テレビはおいしいお酒を飲んでいることだろう。

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