日中首脳会談2時間半でこれだけ

素晴らしい成果だ。
両首脳の会談は午後7時半ごろから、なごやかな雰囲気で始まり、夕食会を含めおよそ2時間半を共にしました。

 「来年の桜の咲くころに、習近平主席を国賓として日本にお迎えし」(安倍首相)

 安倍総理のこの呼びかけに、習主席は「いいアイデアだと思う」と述べ、前向きな姿勢を示しました。TBSニュース

 外交の安倍らしい素晴らしい成果だ。沢山会話をしたことだろう。

 そういえば民主党政権時代当時まだ国家主席になっていなかった習近平氏を天皇に挨拶させようとしたときに天皇の政治利用と拒んだのは自民党だったと記憶している。習近平が忘れていても中国の外務省は覚えていることだろう。その失点を少しでも回復できるのだろうか?

 アメリカと経済戦争とまで言われた中国、アメリカと鉄壁の同盟と称している日本はどんな立場で話ができるのだろうか?技術移転や著作権や国家による補助とか相いれない議題がたくさんあるはずだが、何もない。これこそ虚無外交だ。
 なんとも平和な外交の姿だ。そうだ、平和を愛する日本外交は今こそその理念を発揮しているのかな??

 一般の日本人は外交を全く知らないとメディアは思っているのかも。

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