アメリカが安保条約破棄を語るとき

 アメリカが安保条約破棄を語るときは金を出せと言っている時だと思う。
同通信(米ブルームバーグ通信)によると、トランプ氏はごく近い人物との私的な会話で、日本が他国から攻撃を受けると米国が日本を守る義務があるのに、日本には米国を守る必要がないことに「一方的だ」と不満を漏らしたという。こちら
 反論する必要はないだろう。
 さらに
24日には、米国とイランの緊張が続く中東ホルムズ海峡について、日本や中国を名指しして「なぜ我々が他国のために無報酬で航路を守っているのか。自国の船舶を(自国で)守るべきだ」とツイッターで訴えた。
 こちらはツイッターだから誤報の恐れはない。

 アメリカはイランに難癖をつけ何かを引き出そうとしたのだろうが、何も出ない。ABEを派遣して話させたが何の成果もない。成果を出さないABEに請求書を!!よくわかる流れだ。

 うまく受け流すことが出来れば外交の安倍と言えるのだろうが、どうなるのだろうか?その答えは参院選後になるのだろうね。

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