党首討論で学習しよう

 党首討論をNHKは中継した。それは重要なことだ。だがどれだけの人がそれを見たのだろうか?非常に少ない人数だと、テレビ局の人は判断したのだろうか?

 ニュースステーションとニュース23ではメインキャスターが早口で野党がなってないと言いつのっていたが、彼らは何を見てそんな事を言ったのだろうか?そこには大本営発表の党首討論総括という文書があったのだろうか?

 党首討論の総括はただ一言。討論を避けている首相。それだけだ。
 質問とほぼ関係ないことを長々としゃべる首相、根拠示さず否定するだけの首相、前の質問者への答弁を繰り返す首相、ほぼ雑談のようなことで時間をつぶす首相。

 そもそも、討論相手が3人も4人も居て1時間足らずで何が出来るのか?少ない政党の時間は7分しかない。それも首相が無駄話で時間をつぶしてそれだけだ。その問題を口にするニュース解説者もない。

 テレ朝、TBS、腐った放送局だ。大政翼賛メディアと改めて言っておこう。

 そして国民はそのテレビ番組の内容と、実際の党首討論の内容を見比べるべきだと強く思う。

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