令和を再考してみる

 令和について、万葉集での扱いがどうだとか、漢籍からの流れがどうだかとか、いろんな話がある。

 私自身はこの年号を極力使用しないことを既に決めた。だが、どうしても使わねばならないこともあると予想するので、私なりの解釈をしておきたい。

 令は良いとかの意味もあるが、基本は命令の令である。人を跪かせて冠がもの申す形だ。

 それを現代に当てはめると、冠は主権者である国民だ。跪いているのは国民に使える公務員だ。
 国民が公務員に命令し、国が和らぐ、それが令和の意味だと。

 多くの国民がそう思えばいいね。

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