「国家デザインを考える議員連盟」を警戒せよ

こんな話
この議員連盟は、衆議院の会派「社会保障を立て直す国民会議」の野田前総理大臣や玄葉元外務大臣らが呼びかけて発足したものです。

19日の初会合には、立憲民主党の会派に所属する岡田元外務大臣や国民民主党の前原元外務大臣など、旧民進党出身の有志の議員ら45人が出席しました。

この中で、議員連盟の会長に就任した玄葉氏は「党派を超えて、目指すべき社会像や国家デザインを考えながら、きたるべき時に備えていくことが必要だ」と述べ、今後、有識者を招くなどして、社会保障や外交などの分野の政策を検討していくことを申し合わせました。NHK
 民進党は雪崩を打って希望の党に合流したはずだが、この動きはすべてをリセットしてやり直したいと言っているのか?

 その社会像や国家デザインは民進党の何年間もの歴史の中で何か出てきたか?
 ハッキリと現れたのは、あの分裂劇の時に「排除します」との台詞の元に踏み絵を作り、社会像と国家デザインを示した。今さら勉強しなくても踏み絵を見れば良いではないか。
 メンバーは公表されていないが、中心人物も入っていることだし、議論の余地はない。

 民進党(国民民主党)への国民の評価はその支持率に出ている。だがこれだけの議員が参加するとなると警戒が必要なことも明らかなことだ。
 この人達に騙されてはならない。警戒が必要だ。

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