辺野古埋め立てを税金でやるのか?

 こんなずさんな工事は見たことがない。
報告書は、一部護岸の真下では水深90メートル程度まで軟弱地盤があるが、水深70メートルまで地盤改良をすれば護岸の安定性は確保できるとした。毎日
 残りの20mには荷重が掛からないとでも言いたいのだろうか?彼らは軟弱地盤という言葉の意味を知っているのだろうか?
 馬鹿の一言で終わりだ。

 全体はこうだという。
「詳細な設計をやってみなければならない。この段階で全体の工期についてまだ確定的なことはいえない」
 工期が分らなければ工費も分らないはずだ。
 公共工事は工期も工費も分ったとしていてもとんでも無く膨張するが、始めから見通せない状態でどんどん工事を進めるというのも見たことはない。
 こんな工事を税金でやって良いのか?

 こんなふざけた報告書を出しても国民はノーと言わないと、舐められたものだ。
 良いのか、そんなことで。日本国民は!!

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