桜田五輪相は仕事熱心なのである。

桜田五輪相はこう言ったらしい。
「金メダル候補。日本が誇るべき選手」と称賛。五輪の水泳競技に関し「非常に期待している。1人がリードすると皆、その人につられて全体が盛り上がる。そういった盛り上がりが下火にならないか、若干心配している」
 5輪がうまくいくことだけを願えば有望選手の病気は痛い話だろう。自身がどれほど必死に5輪を考えているかを滔々と語ったと言うことだろう。

 質問にもあったが、選手を駒と思っていないか、その指摘はあたっていると思う。
 全体が盛り上がるためには有望選手は必要だ。それに異論はないだろう。

 こういう人もいる。「桜田大臣の発言を最初から最後まで読んでみたが、冒頭、病気のことに触れており、全体的に見ると、理解してもらえるのではないか。」自民党の森山国会対策委員長
 病気のことを触れたら、後は何を言っても良いのか?この発言を要約した記者も含め、変な人たちではないか?

 桜田五輪相に話を戻せば、彼は仕事熱心だ。大臣としての資格はあるのだろう。だが一人の人間としての、上に立つ人間としての資質はあるのだろうか?

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