飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 野党の結集という幻想

<<   作成日時 : 2019/02/12 01:26   >>

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 こんな台詞をマスコミは盛んに必死に流し続けている。
自由党の小沢共同代表は都内で講演し、政権交代を実現するため、夏の参院議員選挙までに立憲民主党を含めた野党の結集に改めて意欲を示しました。TBSニュース
 一昨年の民進党分裂騒ぎをマスコミはどのように評価しているのだろうか?その時小沢氏はどのような立場にいたのだろうか?

 今野党の結集と言う人たちは、民進党の分裂に対して異論を唱えたか。そんな事はしなかった。マスコミは踏み絵を踏めとしたし、小沢は影で動いていただろう。国民民主党の支持団体連合は積極的に希望の党を作りに行った。
 そう彼らの理想は保守二大政党なのだ。そのためには今の立憲民主党のメンバーは邪魔なのだ。小池は明確に分別すると言ったわけだ。

 こう言った動きに対して、国民は明確に評価を下している。国民民主党への支持率で雄弁に語っている。
 だがマスコミなどはそんな評価を完全に無視をして、野党の結集を盛んに宣伝している。それはいわゆるリベラル派と言われるメディアも同じだ。そのように見ておかねばならない。それはまるで朝日新聞が大本営発表を垂れ流し、戦後反省した振りをしたのと同じ流れなのだ。

 連合は大企業の組合の集合だ。大企業の組合は企業と一体の御用組合だ。大企業に勤めている人には利益をもたらすが、それ以外の人にはメリットをもたらさない。その団体が支持する政党も一部の人しか支持しない。当然のことだ。

 立憲民主党に勢いがあればそれを抱き込み、その勢いを取り込もうとする。取り込んで同じ歩調にして利用する。そんな事は誰でも分ることだ。

 例えば民主党政権が崩壊してからの小沢の動きを思い出すべきだろう。
 リベラル系の議員を連れ出して落選に導いたり、嘉田新党を助ける振りをしてつぶしたり、山本太郎などの勢いを利用して政党の形を作ったり、野党結集を演出するための自由党国民民主党協議なんぞやって見せたり、もう見え見えになっているだろう。

 市民運動を核にして政治活動を行うこと。それを国民が望んでいる。その流れに沿わない野党の結集はあり得ないことだ。

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