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zoom RSS 日本政府は日本漁船を守るのか

<<   作成日時 : 2019/02/04 00:32   >>

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 ロシアに拿捕される事件報道はかつて多くあった。それは北方領土付近に限定されていたが、今回は違うよう。
県水産課などによると、船は1月26日午前9時半に鳥取県境港市の境港を出港し、同30日に戻る予定だった。30日夜に漁船と連絡が取れなくなり、水産庁から島根県などにロシア極東のナホトカ港に向かっているという知らせがあったという。ロシア側は同船が排他的経済水域(EEZ)に入ったことを理由としているとみられる。毎日
 この記事を書いた記者は「排他的経済水域(EEZ)に入ったことを理由」で連行したと本気で書いているのだろうか?それが正当な理由と思って書いているのだろうか?
 これも不思議な文だ。
同社の利見秀治社長(52)ら乗組員10人の健康状態に問題はないという。
 連絡が取れないのに、健康状態の確認が何故出来るのか?

 もう一つの記事にはこんな事が。
在ウラジオストク日本総領事館は同日、極東ナホトカで拘束されている乗組員10人と面会し、健康状態に問題がないことを確認したと明らかにした。毎日
 領事館員が面会したから分るのだ。何故そう書かないのか?
 こんな文もある。
日本海で操業していた島根県のカニ漁船「第68西野丸」がロシアの警備艇に連行された問題で、ロシアの警備当局者は3日「船長が違法操業を否定した。悪質な違反が確認されれば、逮捕する可能性もある」と述べた。
 船長は否定しているらしい。領事館はその話をどこにも伝えないのか?そして、日本政府は違反したとしてロシアに対応するのか、違反していないとして対応するのか、それぐらいメディアは聞くのではないのか?

 もっと変なのは連行と逮捕だ。ロシアは既に連行している。それは刑法上の扱いなのか?まだ逮捕されていないとしたら任意の取り調べなのか?
第十八条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。
 例え外国が拘束しようとしても日本政府は上記条文を履行する義務がある。それを行っているだろうか?そしてメディアはそれを監視しているのだろうか?

同船が所属する島根県かにかご漁業組合の古木均事務局長は「国にロシアとの交渉を求めていきたい」と話している。
 この発言を引用した記者はその意味を理解しているのだろうか?

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