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zoom RSS カルロス・ゴーンに関する胡散臭さ

<<   作成日時 : 2018/11/21 00:04   >>

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 日産を救ったとされるカルロスゴーン個人が逮捕されたことは大変驚きである事は確かなことだ。

 だがその逮捕理由は有価証券報告書虚偽記載だ。その報告書は会社が出す物であって、会長或いは社長が単独で作れるわけでもない。その強力な指示によって作られたことが立証できなくては逮捕なんか出来ない筈なのだが。

 ゴーン氏は世間の人気はその多額の給料にしては十分に高い。だからこそ、その他の不正を賢明にリークしていると想像してしまう。

 「特捜はアメリカの手先だ」は一つの仮説だ。だがいままでその仮説を反証する物は少ない。今回の物もそうだとしたら少し前のフランス大統領のトランプ批判がすぐに思い浮かぶ。

 あるいは日産のクーデターとも言う。だが一企業のクーデターに手を貸す検察は胡散臭さを通り越して単なる茶番ではないのか?腐った検察そのものではないのか。しかもそこには司法取引があるという。検察に協力したら犯罪さえなくなってしまう。本当にそんな事で良いのだろうか?

 マスコミはゴーン氏の収入を何通りも示す。その数字をマスコミは何時知ったのだろうか?
 もし早くに知っていたのなら何故国民に隠していたのか?有価証券報告書は株式購入の際の参考資料だ。国民に必要な情報ではないのか。それ故に虚偽報告を犯罪としている筈だ。

 マスコミはいつもの通り情報源を語らない。それは情報源を守るためなのか、それともリーク情報を流す自己保身なのか?

 マスコミはその高額な収入がいけないと連呼する。だが世界の経済リーダーの中では異常な物ではない。マスコミはそのコメントすら言わなくなってしまった。そして世論を操作するかのごとく、非難するべき情報を流し続ける。

 日本も狂ってしまったのか?マスコミも含め狂っているとコメントする人もいない。恐ろしい時代だ。

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