飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 虚偽とずらし答弁始まる。

<<   作成日時 : 2018/10/29 21:02   >>

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 国会が始まったようだが早くも虚偽と思わせる答弁
立憲民主党の枝野代表は、外国人材の受け入れ拡大に向けた法律の改正案をめぐって、「これまで安倍総理大臣自身が否定してきた移民受け入れ政策への転換とどう違うのか」とただしました。

これに対し、安倍総理大臣は「政府としては、いわゆる移民政策をとることは考えていない。新たな受け入れ制度は、深刻な人手不足に対応するため、現行の専門的・技術的分野における外国人の受け入れ制度を拡充し、真に必要な業種に限り、一定の専門性・技能を有し、即戦力となる外国人材を期限を付して受け入れようとするものだ」と述べました。NHK
 移民政策と密接に関わるのが「特定技能2号」の資格だ。政府はこれについてまだはっきりと定義づけをしていないけれど報道では「上限5年、家族帯同不可」を拡大すると言われている。こちら
 自民党の部会でも決着していないからこの件もどうなるのか決定ではないが、今までの言及を首相は否定した答弁だ。すなわち、自民党に提案したことと、国会の答弁が違うと言うことだ。これは虚偽と言って間違いではないだろう。
 それとも5年を超過あるいは家族帯同労働者を今後とも提案しないのであれば一貫するのだが。

 もう一つ
枝野氏が、森友学園をめぐる文書改ざん問題などをめぐり、「先の通常国会の閉会後、大島衆議院議長が談話を出し、政府に対し、経緯・原因を早急に究明することなどを強く求めている。議院内閣制の前提を揺るがした最高責任者として、どう答えるのか」と質問しました。

これに対し、安倍総理大臣は「国民の信頼を揺るがす事態となってしまったことに対し、行政の長として大きな責任を痛感している。衆議院議長の指摘は重く受けとめ、真摯(しんし)な反省のうえに、再発の防止に向けて全力をあげていかなければならない」と述べました。
 フニャフニャと訳の分らないずらし答弁が既に始まった。

 野党は頑張って同じ答弁を繰り返す政府を沢山見せるべきでしょうね。
 同じ答弁は壊れたテープレコーダーか壊れていないテープレコーダーか議論の分かれてるところかな。

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