日本のメディアは大政翼賛メディアであると認識が必要

 日本のメディアはすべて大政翼賛メディアであると認識するべきだろう。

 そんな事はない、と反論する向きもあろう。例えば未だにネトウヨが攻撃するあさひ。一時期朝日は完全に理腹るを捨てた。そのために勢力はかなり落ちた。故にたまにリベラル色を出すと言うわけだ。ある意味最も罪深いかも知れない。

 毎日は玉石混淆になっている。昔からだが、いつ玉が無くなるか保障はどこにもない。

 日刊ゲンダイは過激に書くがこれはお目こぼしなのだろうか?

 前に書いた、かみ合わないとかかわしたとかの表現は大政翼賛の証拠だ。今盛んに使っている、野党が反対しているも同じ手口だ。

  国民と関係ないところで野党が政治的勢力争いをやっている。決して国民は関わらないように。

 と翼賛メディアが言っている様だ。もし、国民の多くが反対をする法案を政権が強行採決をやっていると再三言えば全く印象が違う。国民はこの程度のまやかしに騙されるのだろうか?

 サッカーで目くらましをし、死刑で目くらましをしようとし、自然災害でも目くらましをする。強硬採決はその陰でアリバイ作りのように簡単に報じるだけ。法案の悪い点はほんの少し的外れのように伝えるのみ。これをアリバイ作りと称するのだ。

 日刊ゲンダイを核にしても良い。大政翼賛でないメディアを作るべきだ。電波も使わず宅配も使わずとすればネット配信しかない。ネットメディアを立ち上げるべきだと思う。
 読者を確保するために既存政党の支持者を核にする方法もある。ただし公正さを担保しないといけないが。
 連携できる新聞がある。それは地方新聞だ。その読者数は本当は大きい。

 何とかならないかなーーー

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