NHKは卑怯な姑息な放送局

 こんなニュースを流して良いのだろうか?参議院の選挙制度をめぐり
具体的には議員1人当たりの有権者が最も多い埼玉選挙区の定数を「2」増やし、1票の格差を3倍未満に抑えるほか、比例代表の定数を「4」増やしたうえで、一部は政党があらかじめ決めた順位に従って当選者が決まる「拘束名簿式」を選択できるようにするとしています。NHK
 これだけで中身が分れば神様だろう。その後のこんなコメントを見てあれーと思うはずだ。
自民党の岡田参議院幹事長代行は記者団に対し、「党利党略ということは考えていない。地域の民意の集約も参議院の大事な使命で、そういった観点から考えた案だ。周知期間も考えて、制度が早く確定したほうがいいが、各会派の理解もえながら進めていきたい」と述べました。
 なぜ党利党略と批判されるの分らないはずだ。

 それは新聞の記事を見れば理解できることだ。
自民党の改革案は、参院の「1票の格差」を是正するとともに、「合区」で立候補できない県の候補者を比例代表で優遇するのが柱。公職選挙法を改正し、定数を選挙区2、比例代表4の計6増やす。

 しかし、自民党の改革案に対し、野党からは「党利党略」だと批判の声が上がっている。毎日
 伝えるべき事を伝えず、良さそうに見える格差是正だけを伝える。卑怯で姑息な放送局、それがNHKだ。存在価値なし。

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