記憶、記録がなければ証言能力がないのでは

 第二次戦争後日本軍や官僚たちは記録の多くを焼却した。同時に口裏を合わせて記憶もなくした。その結果、裁判で無罪を証明せよと言われて苦労したそうな。当時の新聞まで発掘して主張したと言うことまで聞いた。

 そう言えば首相も記憶も記録もないと言う。そしてマスコミはしていないと主張したとかく。本当にそう思っているのだろうか?それとも国民に思わせようとしているだけだろうか。

 そして大阪の地震発生当日に初めて会見を開くことを決心した人物も同じように言う。
愛媛県文書に記された2015年2月25日の安倍晋三首相との面会はあったのか。

 記憶にも記録にもない。担当者が事を前に進めようとして(県に)言ったと報告を受けている。朝日
 例えば、スピード超過をしたのかときかれ、記憶にないと言っても警察もマスコミも許してくれないだろう。マスコミはダブスタなのだ。

 記憶も記録がなければ証言能力がない、それが世間の常識だ。マスコミのダブスタに騙されてはいけないと思う。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック