安倍晋三はどこの国の総理なのか

 核のない世界を目指すが、方法論が違うだけと総理は言う。核保有国と非保有国の双方に働きかけるためには条約に参加出来ないと言うが、何故参加すればアメリカにものが言えないのか、さっぱり分らない。少なくともその部分の説明はない。

 こう言った言葉が被爆者に通じないから、どこの国の総理なのかと被爆者が言うわけだ。安倍晋三はそこまで言われても何の反応もしなかったらしい。面の皮は大変厚いようだ。

 沖縄へも堂々と行ったし、広島へも喧嘩を売りに行った。長崎にも当然いった。その結果がどこの国の総理かとの問いかけだ。

 核のない世界を目指すのであれば、方法論の違いだというのであれば、自身の方法が最適であると説明するべきだろうが。アメリカにはこんな事を言っているとか、ロシアにも中国にもこんな事を言っていると何か語ったことがあるのだろうか?

 日本の国民が表題の言葉を重く受け止めるべきであって、その結果を何時か出さないといけないだろう。
 

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