もり、かけ、次は、やまだった

 もうすっかり忘れられた、もり、森友学園だが、国の財産を叩き売った不正は全く解明されていない。政府が回答を拒否しているからだ。告発者も元お友達だから、筋の悪さは否定出来ないが。

 今ホットなのが、かけ、加計学園だ。元次官の前川氏の勇気ある発言により、大幅に揺さぶっている。政府は常軌を逸した対応を行っている。もう論理なんてどこにもない。
 一番気持ち悪いのが、怪しげなバー通いの一件だ。政府はこの件をどのようにして知ったのだろうか?犯罪ではないという、だとしたら警察は捜査しないはずなのに何故知っているのか?政府にたてつく人の秘密はあらかじめ探っておいて必要な時に暴露する体制を取っているのだろうか?そもそもこの件は単なるプライバシー侵害事件ではないのだろうか?それを政府が堂々とやっているだけではないのだろうか?
 これだけでも政府は吹っ飛んでも良いと思う。

 そして、やま、だ。山口敬之氏が準強姦罪の捜査を受けた事件だ。不起訴となったが検察審査会に申し立てたと言うことだ。それを国会で質問をしたのが今日のことらしい。当然それを報道しないマスコミがある。それはもはやジャーナリズムではない。

 河野洋平氏が安倍会見発言を批判した話があった。麻生氏がトランプのパリ協定離脱を国際連盟事件になぞらえて批判した。首相が支持するアメリカを批判するってね。石破氏はかけ、の対応も批判したようだ。
 どうやら風向きが少し変化しそうな様相が見えてきた。

 また、国連のコメントが正鵠をついている。メディアがそれを報道している今、やはり風向きは変わりつつあるような感じだ。

 野党、とりわけ民進党は国会で点数稼ぎだけをしている。それを今後も続けるつもりなのだろうか?自民党は適当に時間をつぶして強行採決するだけ、国会での議論など皆無と言っても良い状況なのに、同じ事を繰り返すのは、民進党が単なるパフォーマンスをしているだけと言えるだろう。

 共謀罪を含め、異常な政権に終止符を打つには国会と、町中の2面作戦が必要だ。野党の国会議員は街頭演説を行い、そのままのテンションで国会にて発言するべきだ。それにより、国民の声をバックにつけることが出来る。

 そこまで本気になって政治活動して欲しいと思う。国民はそれをさせないといけないと思う。

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