ふざけるな、子ども保険

 子ども保険なんてどうかしているのでは??????
小泉氏らは、保育・幼児教育などを無償化するための財源を、公的年金の保険料を上乗せして集める「こども保険」と呼ばれる仕組みTBSニュース
 最初子ども保険と聞いた時にはいわゆる学資保険みたいなものを想像した。子どもが生まれた時にかけ始め、学習塾や大学入学時に引き出すようなもの。資金が増える仕組みは運用益しかないのだが、それでは商品にもなりがたい。

 生命保険はどんな仕組みかと言えば、上記の運用益はあるにはあるが、主は加入者の一部しか死亡しないところにある。高齢になれば全員死ぬがその時期は個人によって違う。そのばらつきがあるので、不幸に見舞われた人に厚く給付出来る。交通事故の保険も同様だ。

 公的年金は将来自分がもらうために掛けるものだ。子どもの居ないものが掛けても全くメリットがない。強制的に取るのであれば、それは保険ではない。それは税金と呼ぶものだ。

 ふざけるな子ども保険。保険とは何かを勉強してから発言せよ。
 子どもへの予算は税金でやるべきだ。それも今取っている税金から無駄を省けばいくらでも財源はある。増税も絶対に許せないことだ。

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