潮目が変わったのではないか?

 何となくマスコミの論調が変わってきたと感じる。それは森友学園問題のためだと思う。

 マスコミが得意とする世論調査は世論操作の手段だと思うが、上記問題のせいか実施されない。もし支持率の低下が見られたらそれは際限なく低下の傾向を助長する事だろう。マイナスの世論操作はしない。

 ニュースステーションのコメンテ-ターですら、参考人招致が必要と言わざるをえない場面だから潮目が変わったと言えるのではないだろうか?
 今やっている避難解除についても国を非難する論調が目立つ。一年前にはこんな事は感じなかったのだがこの変化は上記のおかげなのだろうか?

 教育勅語をシンボルとした余りにも右よりのものに対しても何気なく報じてはいるが、否定的なニュアンスがバンバン伝わってくる。

 長靴発言の政治家が辞任したのも、国民の流れを読んだ自民党の判断なのだろうが、こんな物は当たり前と評価するだけのことだ。

 こんな中、北朝鮮のミサイル対応とか、本命の共謀罪とかまだまだやろうとするつもりなのだろうが、大きな逆風が吹き始めたことを感じるべきだ。いや、この際どんどんやって国民の気づきを深めて欲しいとも思うのだ。

 昔山が動いたと表現した人がいたが、そんな威勢のいい話ではない。強い圧力のもとにあえいでいた人たちが、ようやく息をし始めた程度だ。だがその変化は大きいと思う。
 いまこそ、沖縄の苦しみ、fukushimaの苦しみと歩調を揃え、潮目をとらえるべきだろう。

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