カジノ法案可決だって

 昔社会党と自民党が裏で話し合っていたという。どの法案を通すとか、どこで花を持たすとか、なんとか。

 今の民進党もそれぐらいはやるかと思ったら、それもやらないみたい。彼らは形だけ反対して、対立したとかっこだけつけるのだろうが、もうばれている。実際は彼らが賛成しているのだと思う。

 メディアは一生懸命与野党対立と称して民進党の活躍を報じるが茶番劇だ。
 これが日本の民主主義の危機だろう。というより国民主権の危機だと認識すべきだ。

 韓国でも大統領および与党支持が下がったが野党の支持は上がらないという。これを政治不信と考えるらしい。アメリカでも欧州でもそして日本でも同じ。本当に危ない状況であると思う。

 民進党を見限る時だと思うのだが、代替もない。それが「他の内閣よりいい」との世論調査の結果だろう。選択ではなく創造の時代なのだが!!

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