やっぱり宇都宮けんじ氏だったかな

 宇都宮けんじ氏がなぜか関西ローカルの番組に出演した。宇都宮氏が関西に来たのではなく系列局の東京スタジオに来たのだ。この番組は関西と北海道でやっているのだが、東京都には放送はない。

 宇都宮氏は何度も都知事選に出ている。そして常時議会を見、東京都政を注視し続けているらしい。だから本当に詳しい。

 あの時、立候補をとりやめた時のことを話す。悔いはないと。正しい決断だったと。

 そうした語り口を聞いていたら、その人間の上等さに感激をした。そして逆にこんな言葉が浮かぶ。

 
子曰。巧言令色。鮮矣仁。

 先生がおっしゃいました。口先だけでうまいことを言ったり、うわべだけ愛想よくとりつくろったりするような人間は、本当の思いやりの心が少ないものです。こちら
 当然、有力と言われる候補者の顔が同時に浮かぶわけだ。

 民進党が鳥越氏を推薦していると言うが、連合抜きの民進党に何かの値打ちがあるのだろうか?4党推薦を取ったのは本当に意味があったのだろうか?

 やはり、選択は間違っていたのではないだろうか。降りるのは鳥越氏のほうだったのではないか?

 もう日にちはないけれど、鳥越氏は宇都宮氏を陣営に取り込み、都政を協力してやるとしなければならない。
 無理だろうけれど。

この記事へのコメント

2016年07月29日 15:16
宇都宮さんは共産党色が強いので、増田&小池包囲網には勝てないと思います。残念ながら鳥越さんしかいないのが問題かと。

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