戦争法案強行採決は1回表裏の攻防だ。

 強行採決をするか否かを、いよいよ大詰めだと朝日毎日なんかでも言う。しかし、聞く耳も感じる心もない人たちが行うことで終了させてはならない。
 強行採決はするだろうし、彼らを止める手段は現時点ではないかも知れない。だが、これは一回の攻防である。民主主義を守る戦いはこれからであって、不断の努力が憲法でも求められている。、今後力をこめて継続しなければならない。

 常に声を上げ続けることが望まれる。声は有志の行う違憲裁判かも知れない。政治家への突撃アンケートかも知れない。あるいは学者ネットワークによる立候補かも知れない。

 永い戦いになる。そう覚悟することが必要だと思う。

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