電球から晋三を明るくしよう

画像 この写真は今日の朝刊にのった広告です。(とむ丸の夢:強い子、良い子、明るい子。電球のように明るい日本、なんてまさか、首相が!から拝借)










 白熱電灯を電灯伝統型蛍光灯に変えようというものです。これに変えると明るくなるのか。広告にもあるように、同じ明るさで電気代が安いと言うものです。まずここから変。

 少し、考えていると以前見たテレビ番組を思い出した。そして思わず「このアホ」とつぶやいてしまいました。
 さてそのテレビ番組は4/28のNEWS23のようです。(未公開:トレビの泉:白熱電球が地球から追放される!?にもある)
 アメリカで白熱電灯を電灯型蛍光灯に変えようという運動があると紹介されていたものです。
米カリフォルニア州、2012年までに白熱電球の利用を禁止の方針
)米カリフォルニア州が地球温暖化防止のCO2削減のための一環として2012年までに白熱電球に利用を禁止の方針で法案の準備を進めていることが1月30日、州政府関係者により明らかとなった。

白熱電球は今から125年前に発明家エジソンによって発明されたもので、その後、現在に至るまでほとんど同じ原理のものが利用されてきている。与えられたエネルギーをどれだけ光に変換できるのかを示すエネルギー変換効率は5%前後しかなく、ほとんどのエネルギーは光に変換されることなしに熱として無駄に消費されている。

(一部抜粋)
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200702011910
(政治・文化・社会・経済・科学ニュースと世間の目より)
 テレビ番組中で、アメリカでは白熱電灯の使用比率が高いと言っていたと思う。
 日本ではほとんどの家庭の照明は蛍光灯になっており、特別な雰囲気などを求める場合に白熱電灯は使われている状況です。
 そうです。電灯型蛍光灯キャンペーンはアメリカに必要なものなのです。それを日本の新聞に全面広告をする「バカ」がいた。この広告費は税金だろう。金返せ。
 アメリカでやる事はすべて良い。何でも言う事を聞いていれば良い。こんな人間が環境問題で主導権が取れるのか。
 
 日本が貢献すべきは省エネ技術であり、蛍光灯を良く使う習慣を広めることではないのか。朝からあきれました。

 とむ丸の夢さんのエントリーには別の環境に関するものも書いてあります。小池百合子:対談:毛利衛です。「地球環境を考える」が表題です。
 この記事は、アホくさいので読んでません。とむ丸の夢さんの言葉を転載します。
「日本が扇動先導する環境政策を海外に理解してもらえるよう発信して欲しい」と言われています。

 環境を利用する政治家たち。恐ろしい2連発でした。

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