飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS テレ朝もセクハラ加害者ではないの

<<   作成日時 : 2018/07/04 02:09   >>

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 こんな風に報じられている。
財務省の前事務次官から記者がセクハラを受けた問題で、テレビ朝日は3日、前次官への取材内容を週刊誌に提供した当該記者を処分しないことを明らかにした。定例会見で、角南(すなみ)源五社長が質問に答えた。朝日
 セクハラの被害者に処分だけは許してやると宣う。さらに
角南社長は、取材で得た情報や音声データを第三者に渡したことは「遺憾」で記者を指導したが、「公益目的からセクハラの事実を訴えたものだった」などの理由から処分はしないと説明した。記者から訴えがあったにもかかわらず、セクハラの情報を組織で共有しなかった上司にも指導はしたが、隠蔽(いんぺい)の意図はなかったなどの理由から処分はしないという。
 「公益目的」が何とも泣かせる言葉だ。テレ朝が報道しなかったのは「公益目的」を理解できなかったからだろう。「上司」はその情報を上にも上げずに握りつぶしたのだろうか?もしそうならば、セクハラ加害者その一は「上司」のはずだ。テレ朝はその「上司」に指導をしたと言うが何を指導したのだろうか?隠蔽の意図がなく隠蔽した訳の分らない人間として指導したのだろうか?

 実際にセクハラをした人間は辞職した。セクハラを助長する結果になった「上司」にも何らかの処分があってしかるべきではないのか?

 朝日新聞は淡々とこんな解説をする。
テレビ朝日のこれまでの説明によると、記者は4月4日に福田淳一事務次官(当時)と取材で会った際にセクハラを受け、身を守るために会話を録音した。後日、セクハラの事実をテレ朝で報じるべきだと上司に訴えたが、上司は難しいと判断した。このため記者は週刊新潮に連絡。同誌の報道でセクハラ疑惑が明るみに出た。
 「上司」は隠蔽の意図はないが難しいと判断したとする。それが結果的にセクハラ疑惑を隠蔽することになったのは明白なのだが、朝日新聞はその事にも触れない。テレ朝と朝日新聞は系列だから庇っているのか?だとすれば朝日新聞もテレ朝もセクハラの加害者と認定せざるを得なくなる。

 この記事もBBCに正当に報じてもらわないといけないのだろうか?日本にジャーナリズムは無いのだろうか?

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