飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 野党は妥協しすぎだろう

<<   作成日時 : 2018/05/07 21:58   >>

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 野党は6党連名で異常事態の打開に関する申し入れなる文書を衆議院議長宛に出している。その一節がこれだ。
国会に対しねつ造・改ざんされた資料が提出され、虚偽の答弁が行われた疑惑が解明されないまま正常な議論を行うことは不可能であり、立法府は与党・野党に関係なく全容・真相の解明にあたるべきである
 議論を行うことが不可能だからこそ、欠席としたのであって、これが改善されてこそ審議出来るものだ。そしてそのためにこういった事を要求している。
国会審議の前提と信頼を回復するため、野党六党は再三再四、政府・与党に対し、証人喚問や資料の提出、調査結果の公表、そして十分な審議時間の確保を求めてきた。これに応じない政府・与党こそ、まさに国会審議の前提と信頼を破壊していると断じざるを得ない。
 これらは今回の協議で実現したのであろうか?
 合意報告ではこういった事が合意されたとしている。
合意したのは、(1)学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡り柳瀬元総理秘書官の参考人招致を行う(2)予算委員会の集中審議を複数回行う(3)財務省の改ざんの決裁文書は来週中に提出する(4)防衛省の日報は遅くとも5月中には調査報告を提出する(5)安全保障委員会、財務金融委員会、決算委員会などを含む関係する委員会で集中審議を行う――の5点。
 上記の要求から後退しすぎているではないか?これほど後退した内容なのに
8日から国会審議に応じることで与党と合意したことを報告しました。
という。これでは今まで審議拒否をしてきたことを否定するに等しい腰砕けの内容であると言わざるを得ない。

 証人は参考人になっているし、調査結果は日報のみだ。労働法制については合意内容に無いのに審議に応じると言う訳の分らないことだ。

 立憲民主党にはこんな根性のない対応を期待してはいない。猛省を促したい。
辻元国対委員長は合意を受けて、「この間の野党の行動は、立法府を立て直していく産みの苦しみだと思い対応してきました。十分ではありませんけれども、議長もお出ましいただいて、一定の譲るところはお互い譲りながら審議ができる環境が整った」「ギアを切り替えて徹底審議を行う」と語りました。
辻元さん何をやっているのか??

 どうせふざけた答弁をするだろうから、その場合は即時に審議拒否するべきだ。

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