飯大蔵の言いたい事

アクセスカウンタ

zoom RSS 国会の正常化は出来るのか

<<   作成日時 : 2018/04/24 23:21   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

 識者という人も特定の立場の人も野党が審議拒否を非難したりする。反対の意見は分るが法案を人質にするのはおかしいとか言ったりする。あるいは、国会議員の義務は審議だとも言う。

 その人たちは本当にどのように思ってそれを言っているのだろうか?テレビなどの報道でも、審議に戻れば何が良いのかを聴いた人もいないし回答の聴いた覚えはない。
 ある人は法案が採決されることが良いことだという。それは特定の立場の人の利益であって、審議の利益ではない。そう言った理屈抜きの反対論ばかり流すのは現代の反知性の時代の産物なのだろうか?それとも無知性への誘導なのだろうか?

 そしてそれは立憲民主党の言うまっとうな政治とは対極にあるものだと思う。

 もし野党が審議に応じたらどうなるか、そんな事は政治関係を眺めている人なら一致した見解になるはずだ。

 政府は多くの件を一纏めにした法案を出す。当然膨大な審議時間を必要となる法案となる。
 野党が順に質問をする。
 政府は簡単に答えられる物に限り答弁をする。
 答えにくい質問には答えをずらした答弁をする。もっと答えにくい物は全く違う答弁をする。要するに答えないわけだ。
 野党は何度も質問を繰り返し、質問時間が終了する。
 元々多くの論点があるのに一部の論点だけで時間切れになる。
 与党は審議を尽くしたと称して強行採決を行う。本会議でも同様だ。

 そして政府の提出した不十分なあるいは憲法違反のあるいは国民生活を悪化させる法律がまかり通るわけだ。それが野党にとって、国民にとって利益にはならない。政府やその支持者と見解が違うのは最後の見解、国民の利益になるか否かだけなのだ。プロセスは全く同じだろう。

 野党が欠席しても採決は同じようにやるから結果は変わらないわけだ。一つ違う可能性があるのはメディアが野党が指摘する法案の問題点を国民に知らすことだけだ。だが、今のメディアが十分それを果たしているだろうか?

 本来政府は野党に充分な質問時間を与え、きちんと答弁に努め、答弁に詰まったら廃案にするものだ。あるいは反対意見をどのように組み入れるのか、少数意見の尊重をどうするのか検討する。その上で多数決を持って決定する。
 そう言ったことをやった法案があるのだろうか?

 それと政府が出す法案はほぼすべてが下らないか、国民に不利益を招くものだから、可決する必要はないものだ。

 国会の正常化は現政権がある限り不可能である。それが答えだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「闘将星野に続くことわずか4ヶ月未満で鉄人衣笠選手もガンに倒れる」
!!!

日本の国家予算100兆円医療費40兆円でそのうち厚労省発表で10兆円がガンの医療費である。
ほんとうは超高価な抗がん剤や遺伝子治療や放射線治療を厚労省に認可させるための莫大な金を使ったロビイ活動がなされており、
これらの高額治療が開発で消費する電力料金(原子力ムラ)その他を補助金で賄っていることを併せて勘案換算すれば実質「国民が全額を負担する」ガン医療費は20兆円弱になっている。

これほどの巨額を毎年治療研究に費やしているとしたら、普通の国ならとっくの昔にガンなど消えうせてしまっているはずだが、
日本厚労省保険医療死因統計では毎年成人のガンによる死亡が激増して昨年はついに死因統計が始まって以来初めてガンが成人死因の第1位となった。
いまや成人国民の3人に1人以上がガンで天寿を全うできずに亡くなってしまうのである。それも、唐突に。

一体世界唯一の被爆国日本の厚労省医政局保険医療のガン治療研究医学界はなにをやっているのか。

恥を知れと思う。

豊岳正彦
2018/04/27 22:16
「闘将星野に続くことわずか4ヶ月未満で鉄人衣笠選手もガンに倒れる」
!!!

奇跡体験アンビリーバボー!のユーチューブを紹介する。みんな見てね。

https://www.youtube.com/watch?v=NLIGGlboPWo

これは山がもたらした奇蹟などでは無い。
日本の病院の厚労省ガイドライン抗がん治療をすべて止めて日本脱出したら一発で治った実録である。

日本のガン医療は治療と称して毎年18兆円もの医療費を国民から治療費の名目で詐取して、ただただガンで死亡する成人を日本国内で激増させている。
日本厚労省医政局役人の言いなりのガン医療に従事して日本中の成人をガンで夭逝させ続けている日本厚労省医師免許医師は、患者の病を治すべきなのに逆に巨額の治療費をかけて匙を投げ余命宣告しているだけではないか。

厚労省が押しつけるガン治療を止めてヒマラヤに登って本当に自力だけできれいさっぱりガンを治したこの人に日本のガン専門医者は何て言うのか聞きたいものだ。
豊岳正彦
2018/04/27 22:17

コメントする help

ニックネーム
本 文
国会の正常化は出来るのか 飯大蔵の言いたい事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる