飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 説明責任は政権側にある

<<   作成日時 : 2018/03/29 23:29   >>

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 報道では政権側と野党側の対決という。野党の戦術がまずいとは思うけれど、真相が明らかにならないのはそれが原因なのだろうか?

 国会調査権は議員個人にあると思っていたけれど、そうではないらしい。国会の決議がいるという。とすればそれは与党の賛成がなければあり得ない。議院内閣制で与党の賛成を前提にすれば、政権を追求する権利にはなり得ないわけだ。何の意味があるのだろうか?

 森友学園で言えば、政治家などの働きかけ、土地の安売り、急に進んだ小学校認可など疑念は山盛りだ。それに対して説明する責任があるのは政権側であり、野党はその補助をする力しか与えられていない。資料提出を拒否しても、答弁を拒否しても、虚偽答弁をしても、それ以上追求する権限はない。
 国民に説明しない限り、支持率は戻らない。それが道理だ。
 証人が理由なしに否定しようが、そんなものを国民が信じるわけもない。次の証人を拒否し続ければ状況は変わらない。ただそれだけのことだ。

 加計学園で言えば、獣医の養成の妥当性を説明するのは政権側の責任だ。文科省を脅迫した疑念は山盛りだから、単に岩盤規制だけでは説明にならない。ここでの脅迫のネタは夫人ではなく首相本人であることも疑惑の核心だ。

 性的犯罪による逮捕状が発行されたことも事実だし、それが執行されなかったことも事実だ。司法の問題も含めて、これを説明する責任は政権側にある。あとで起訴猶予になろうともその時点の判断を説明する必要はある。

 野党の非力さを強調するマスコミがあれば、それは政権側に立つマスコミである。政権が国民に説明する必要があると解説するマスコミは民主主義を大切にするマスコミだろう。

 説明して欲しいと国民は言い続けなければならない。

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