飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 日本に外交はあるのか?

<<   作成日時 : 2018/01/12 01:52   >>

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日本の外交能力については小泉純一郎が首相であった頃から怪しいと思っていた。あの人が迷い無く断言した物は間違いなくアメリカの指令だったと思う。それは外交のみならず内政にまで及んでいるわけだ。

 昔の話を思い出すのは大変なので、目の前の従軍慰安婦問題だけに絞ろう。

 韓国との同意が出来た時には本当なのだろうかと疑問に思った。だが10億円の払い込みから順調に進んでいたからあれあれと感心していた。
 慰安婦像の撤去がスムーズに行かないことは、単に努力するとなっていたから予想はしていたが、どうも雲行きは怪しかった。
 ここに来て韓国側が見直したいような言い出せないようなことになるのは韓国側の失敗であり、国内事情でもあると思う。だが、韓国内の情勢について日本の外務省は分析をしなかったのだろうか。前政権がいれば権力で抑えるから大丈夫と考えていたのだろうか?
 こうなってしまったから、日本外務省の読み違いであることも確かなことだ。

 今日本は予想以上に強硬だ。国際条約のような約束だから、日本の言うことはまさに正論だ。だが正論がすべて通るならこんな楽な外交はない。
 例えば日本は明治維新の頃に結んだ不平等条約を改定すべく努力した。そしてそれは改定された。正論の通りだったのか?そこには何らかの国際情勢があり、それに合致したから改定が出来たのだろう。

 韓国とはいろんな方面での関係がある。北朝鮮との関係なんかも大きいし、経済の結びつきも大きい。
 現在は韓国も正式な要求をしていない。だから日本は「国際的な約束だから決まったとおりの履行を求める。正式な要求があれば話は聞く。内容によって判断させて戴く」と言えば良いだけのことだ。一ミリも動かないなどと言う必要はない。
 そして、本当に何か言ってくるのであれば日韓関係全般を考えて検討すれば良いだけのことだ。

 今の強硬な態度は首相がかたくなに言うからだとの報道も見た。このかちこちな外交は日本の戦前の馬鹿な外交と同じように見える。

 外務省は外交を忘れたのだろうか?韓国外交のひどさを笑っている場合ではないと思う。

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