飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 赤いきつねと緑のたぬき

<<   作成日時 : 2017/10/24 22:24   >>

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赤いきつねと緑のたぬきと言えばマルちゃんのカップ麺のことだ。その歴史は長く1978年から始まるそうだ。こちらのページに紹介がある。これに対しては好感はあっても悪意は全くない。

 さて今話題と言えば、緑のたぬきこと小池百合子である。希望の党が失速し、中心人物までもが落選する状況の中、本人は予定があったとは言え、パリに逃亡している状況では好意的に思う人は少ないだろう。

 そして、当選した元民進党の面々はその帰国を手ぐすね引いて待っているようだ。
 完敗だとは言え、大きな政党であることのは変わりが無く、党の運営は的確に行う必要があることは言うまでもない。しかし、党の体制は全く整わず、幹事長なども全く決まっていないそうだ。それを決めるのと同時に党首を継続させるのかも大問題だろう。

 小池氏は踏み絵を踏ませたが、その踏み絵は小池氏独断ではなかったそうだ。確信的にリベラルを排除しようとした事を明らかにすべきだし、踏み絵を踏んだ議員たちが今後も踏み絵通りに行動するのか、それも明らかにするべきである。

 そう言ったことが、緑のたぬき帰国後明らかになる事を望む。そして希望の党あるいは無所属議員も含めた新党がどのように振る舞うのか、それが明確になる事を望む。
 恐らく早くに民進党を離脱した右より議員たちが主導することになるだろうから、右より政党になるかと思うけれど、本当にそうなのか注目が必要だろう。

 そして政界の緑のたぬきがテレビ画面から消えることを願う。

 そして、赤いきつねだ。こちらは顔のイメージで言うわけではなく、単に対になっているだけである。ただきつねという言葉には強く反応してしまうが。

 民進党は参議院側については全く変わっていない。今でも党の代表は前原氏だ。参議院議員たちは踏み絵も踏んではいないから彼らの行動は自由だ。民進党を維持しても良いし、立憲民主党に移っても良いし、希望の党に移っても良い。
 だが民進党が持っている政党交付金だけは無駄に使わないようにお願いしたい。出来る事なら国庫に返納して欲しいぐらいだ。

 前の両院協議会では全員希望の党に移れるように努力をするで終わったと言われている。そうはならなかったことは今や明確だ。その経過と代表の思いなどを説明する義務があるだろう。それは国民に対する義務でもあると思う。そしてその結果によって赤いきつねと銘打たれるかも知れない。

 枝野氏は政争に巻き込まれないと断言している。思いの同じ者とは連携するとする。この表現は小池氏と同じなのだが、相手の懐に手を入れていないところが決定的に違うところだ。

 あかいきつねと緑のたぬき、悪だくみとして表に出るのだろうか?

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