飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 衆議院選挙雑感

<<   作成日時 : 2017/10/18 00:14   >>

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 書くべき事を早くに書いてしまったようで、書くべき事もないのだが、雑感として。

 希望の失速は最初に兆候を見てから、予想通りになってきた。民進党出身の個人票を持つもの以外は考慮の必要はないのだろう。
 民進党はいずれ分裂しないといけなかったのだろうが、共産党を排除しようとしても、政策論で排除出来るはずもない。共産党側が絶対に再編の対象としない以上、野党再編の枠には入らないけれど、政策協調の枠には入りうる。選挙協力もしかりだ。それを無視するのはいかがなものかと思う。
 その点、枝野代表も連立政権は絶対にないと即答したのには少しがっかりなのだが。

 民進党はいろんなものに反対をしてきた。かなりの議員はある日突然逆の方針に舵を切った。有権者も見ていないわけではなく、そんな変節議員に投票したくないと思うに決まっているではないか。そこまで有権者をバカにしたのか?

 枝野演説は確かに感動ものなのだが、その内容は普通のことなのだ。余りにも普通のことがないがしろにされてきたから新鮮に映るだけなのだ。共産党も同じ事を言っているはずなのだが、そこには自勢力の伸張を目指すように聞こえる点があるからか。

 維新も伸び悩み希望は逆風、その中で立憲も候補者数が足りず、共産には支持が集まらない。従って自民が大勝するはずだが、それは国民が支持したからではなく、仕方なく投票したに過ぎない。支持率がそれを物語っている。それを形に表すには、勝てないにしても、反対票の数を増やすことだ。今はそれしか暴走を抑制する方法はない。

 そして枝野代表が言うように次の衆議院選挙が政権選択選挙になるように準備を進めていくことだ。

 自公が2/3を取るという話もあり、憲法改悪の発議はするかも知れない。緊急事態はとんでもないし、自衛隊の明記もおかしな話だ。
 他のエントリーでも書いたが、憲法に自衛隊を明記すれば、自衛隊の定義を議論しないといけない。もし、九条2項までに規定された存在であるのなら、それは海上保安庁と差のない組織だから明記する必要など無い。防衛省とどちらが優位なのかなんて嫌みを言われる必要もなくなるだろう。

 安倍暴走政権は勝つことを前提としてしきりにトランプ大統領の接待計画を練っている。選挙に勝つことはあくまでも予想なのだから、建前は守って欲しいものだと思う。
 緊密な日米関係を再確認すると言うけれど、何を確認することやら。暴走の二乗とはこのことだろう。

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