飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 前門の虎、後門の狼の二大政党制。

<<   作成日時 : 2017/09/29 00:24   >>

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 保守2代政党制は保守党の70年の念願だ。自民党を出た人たちが新党を作り壊しつつ狙ってきた形だ。そのポイントは旧社会党の残党を如何に片付けるかだ。

 そのストーリーを書いていたのは小沢一郎であったと多くの人は考えている。

 民主党が政権を狙う位置にいた時でも決して表には出なかった。鳩山を抱き自身が幹事長となり、保守党の形を整えたと見て政権交代を仕掛けたわけだが、それは成功したけれど不発だった。民進党が保守政党になりきれなかったからだ。

 その後、小沢チルドレンを率いて、小沢チルドレンたちはリベラル色が強かったから、それらを一気に葬ったわけだ。そう言えば嘉田知事の新党もつぶした事も思い出した。

 小池旋風を見て一気に勝負に出たのが今回の仕掛けで、自由党が合流し何らかの関与を続けたいと思っていることだろう。

 さてアメリカの二大政党でも分るように、保守二大政党といえども、そのjひとつはややリベラル、その一つは右派とするべきなのである。それはやり過ぎと国民が思えばもう一つにスイッチし、そろそろ良いと思えば強硬に進める。このやり方だ。

 だが安倍やり過ぎ政権の次にもっと強硬な政権を持ってくれば余りにもバランスが崩れてしまう。本当にやる気なのだろうか?
 秘密保護法、戦争法案、共謀罪法これだけやれば普通は一休みのはずだ。だがもう一つの政権は憲法改正という。これでは政権交代しても政策交代にはならない。

 民進党の今のやり方は、衆議院議員は離党して希望名義で立候補するという。参議院議員は民進党のままだという。そして前原氏は代表の地位を離さない。それは握った金を離さないためだ。
 だが、代表選では国会議員の票が大きかった。だから衆議院議員が多く離党すればそのバランスは崩れる。その時に再度の代表選びをやれば、代表は交代になる。もし、右派以外の議員が離党を遅らせば、代表が替わるかも知れない。

 しかも前原代表は無所属で立候補するという。それは党籍を失わないためだが、そうすれば代表と言えるのだろうか?

 今言われている保守二大政党制は日本を破壊すると思う。政権交代選挙と言いつのっているマスコミはその片棒を担いでいると言える。

 市民の活動は次第に定着してきたが大事に進めてくれたら良いと思う。そして普通の政党が出現してくれることを願う。

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