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zoom RSS オスプレイでは人為ミスが良く起こる

<<   作成日時 : 2017/08/12 00:09   >>

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 恐らくそうなるとは思っていたが、今回は結論がやけに早い。
防衛省は11日未明、オーストラリア沖での垂直離着陸輸送機オスプレイの墜落事故に関する米軍の調査を踏まえ、在沖縄米海兵隊所属の同型機の国内での飛行再開を容認すると発表した。毎日
 これに関する報道発表がこれだ。

 アメリカ軍の発表内容だという。本当にこれですべてなのだろうか?
1.事故の概要
日本時間8月5日(土)16時10分頃、第31海兵機動展開隊に所属するMV−22が、オーストラリア東海岸沖(クイーンズランド州ショールウォーター・ベイ訓練場の沖合約18マイル)を飛行中に事故が発生し、海に落下した。
当該機は、強襲揚陸艦ボノム・リシャールを発艦し、ドック型輸送揚陸艦グリーン・ベイへの最終進入中にデッキに衝突した。事故原因については、調査中である。乗員26名中23名は救助されたものの、3名が死亡した。捜索救助活動は現在、事故機の回収作業に移行している。
 ドック型輸送揚陸艦グリーン・ベイはこんな船らしい。wikiサン・アントニオ級ドック型輸送揚陸艦船体後部に甲板がありここにヘリなどが降りるようだ。それほど広くはないとは思う。
 そして目を引くのが、「事故原因については、調査中である。」との記載である。

 続く対応のところでは「事故に繋がった全要因を綿密に分析した。」という。それに対応する単語として、機械的、構造的及びシステム上の欠陥、飛行基準及び安全手順があげられる。
 対応は機体は問題なく、飛行基準などは遵守するとのいつもの話だ。これにより「の飛行再開は安全であるとの結論に達し」たとする。

 防衛省の評価としてその多くを繰り返しているだけだが、こんな事を追加している。「今回の事故は、陸上への着陸よりはるかに複雑な、海上を移動中の艦船への着艦の最中に発生したものであること」

 その上でこう言う。「防衛省の知見に照らして、合理的な措置がとられているとみられ」る。どんな知見なのかを聞いても絶対答えないだろう。

 これらに突っ込みを入れれば、
   事故原因が分らないのに対策めいたことを行って安全に飛行出来るとしたこと。
   移動中の艦船での事故を強調するなら日本領海での着艦を禁止しないといけないはずだが

 限りなく、操縦ミスであると言っているようだが、報告書はそう言っていないのだろうか?

  民間の飛行機が墜落すれば事故原因の調査はかなり厳密にされる。軍用機の場合、調査はしなくても飛行は継続出来るのだろうか?
 それは日本でだけ飛行出来るのだろうか?オーストラリアでもそうなのだろうね。

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