飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 説明責任は政府にある

<<   作成日時 : 2017/07/11 00:33   >>

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 政府は嫌々閉会中審査を行ったが、もう国民は説明責任が政府にあると思ってしまった。マスコミが忘れないと言っているし、継続して報道するから、国民は忘れないわけだ。
 この状態が続けば、説明責任が政府にあると認識され続けるわけで、今日の審議は良い機会なのに今までと同じく逃げ回った。従って心証はさらに悪くなった。

 首相は九州の災害には帰ると言うが国会のためには帰らない。これは逃げた。
 森友の問題は質問するなと自民党は言ったそうな。これは逃げた。
 前川氏と直接対応した和泉洋人首相補佐官を隠した。これは逃げた。
 山本幸三地方創生担当相なるボケ担当を出した。これは逃げた。(滑舌が悪く、何を言っているか分らない)

 これほどはっきりと逃げまくれば、印象が良くなるはずもない。自民党は何のためにこの審査をやったのだろうか?

 そして久しぶりに国会中継を聞いたが、その劣化ブリはさらに進んだ。

 答弁者はおよそ質問に答えない。答えないことが国会の質疑だと彼らは考えているのだろうか?全員退場が必要
 質問者が答弁を理解していない。突っ込み処満載の答弁に反応出来ないのは能力の不足なのだろうか?その能力は国会議員には必要な能力だと思うのだが。時間をたっぷりと与えられた民進党の質問者は退場すべきだ。
 一番笑ったのは、質疑の最後の方で前川氏に助けを求めた場面だ。そうだウルトラマンを呼ぼうと質問者が言ったように思えて、吹き出してしまった。前川氏が期待に応えたのは言うまでもない。

 そして共産党の質問を聞いて、国会が復活したと思った。彼は自らの点数稼ぎをせずに、前川氏に振り、問題を浮き彫りにした。前川氏の告発はしっかりと議事録に残ったことだろう。

 自民党はこれから先どうするつもりだろうか?国会を開かず、閉会中審査もせず、内閣改造に期待するのだろうか?
 今も経済などをやれば国民は忘れると思っているから、上記の対応でよいと考えているのだろうか?

 今日国会で発言していた人たちの多くに政治の表舞台から退場してもらわないと、日本の再生は難しいと思った、今日この頃です。
 

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