飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 米艦を防護して、日本人として良かったのか

<<   作成日時 : 2017/05/02 21:50  

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 そういえば昔鬼畜米英なんて言葉を言っていた人たちがいたと思う。戦後レジュームを憎む人と繋がっていいる人たちの筈なのだが、今の人たちは米艦を防護することを誇りにしているのだろうか?

 防護する米艦は補給艦という。それは軍用かも知れないが、単なるタンカーだろうが。その昔輸送船団を防御するのに艦隊をくんだこともあった。その主力は駆逐艦だ。輸送船団を襲うのは潜水艦だからだ。そしてそこに大戦能力の高い航空機を運用出来るように空母を随伴することは飛躍的に大戦能力を高めることのなる。現在で言えば対潜へりが最も必要とされるものだ。
 その意味で「いずも」はヘリ空母だから防護に適しているって、そんな話はテレビでは一切無かった。

 海上自衛隊の最大級の護衛艦「いずも」は、フィリピンやインドなどを訪れる3か月にわたる長期航行のため、1日、神奈川県にある横須賀基地を出港します。
防衛省関係者によりますと、この途中、アメリカ軍の補給艦と合流し、「米艦防護」の任務を行うことになったということで、千葉県の房総半島から四国の沖合にかけての太平洋で、周辺の警戒監視などにあたるということです。

アメリカ軍の補給艦はその後、四国沖で護衛艦と離れ、北朝鮮からの弾道ミサイルの発射を警戒するため、日本海に展開しているアメリカ軍のイージス艦に燃料を提供すると見られています。NHK
 この記事の不思議なところは何故房総半島から四国沖だけの防護で良いのかだ。そのほかは防護の必要性もないと言うことなのだろう。そのほかも随伴するルートもどちらも脅威はない事を示しているだけだろう。
 そう単なるデモンストレーションだ。駆け付け警護と同じ話だ。

 ようするにタンカーの航路と、「いずも」の航路が近いので米艦防護をすることにしただけのことだ。

 日本政府は軍事をなめきっている。これを平和ボケというのだろうか?平和ボケのシビリアンコントロールで迷惑するのは現場の自衛官である。防衛大臣に反旗を翻しても良いと私は思う。

 始めの話に戻れば、ヘリ空母単艦は図体がでかくて見場は良いのかも知れないが、空母単独は脆弱であることは当たり前だ。アメリカのように空母中心の艦隊を編成してからものを言えと思う。

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